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<<   作成日時 : 2005/11/24 23:40   >>

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【どんな本?】
「ここには、何かがいる・・・」
念願の一人暮らしを始めた神村清美が選んだアパートの一室は、どこかがおかしかった。
次々と起こる怪異が、清美をじわりじわりと追いつめていく。
著者自身の実体験も盛り込まれたリアルすぎる恐怖!
(裏表紙より)


【感想】
ん〜・・・ん〜・・・。
起こる現象は、怖いのだけど。
一人暮らしなのに帰ったら、床が人肌に温かい。
いやだ。実際にあったら、怖い。

清美が頼るバイト先の友人や、サークル仲間の反応。
普通なのでしょうかね。
何かがおかしい!って言われて、そうそう親身になってくれる人もいないでしょうし。
そもそも、この本は親がヒドイ反応をしている・・・(笑)。
現象も怖いけど、出てくる人間心理も怖い。

最後まで一気には読めたけれど。
ラストが・・・ちょっと、むーん・・・な感じ。
結局、怖い現象はなんだったのでしょうかね?

「怖いよ怖いよ」と、ちょっと本から目を離したいけど、はなせない。
そんなドキドキ感は、あんまりなかった。

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